法律問題を弁護士に任せる時は

法律問題を弁護士に任せる時は

知人の話ですが、レーシックによって視力回復を図ることを目指していましたが、この時に医療事故が発生しました。レーシックによって視力自体は回復しているように思われていますが、光の反射によってぜんぜん見えないような状態になってしまい、矯正が起こりすぎているような感じだったのです。

しかも医師側が認めなくて、視力回復が図られているからこれはミスじゃないと言っていることで、泥沼の状態になっています。このままの状態では駄目なんじゃないかと話をして、弁護士に相談して解決してみるのもいいことだと言ってみました。弁護士はこうした交渉にも強く対応してくれますし、今回の事例が間違いなく医療ミスといえる範囲であるならば、当然請求をして解決することができるものと判断していたからです。

だからこそ1回は相談してみて、それによって得られるもので、最終的な結論を出していけばいいと話をしてみました。弁護士の方がどのような対応をしてくれるのかは、正直言ってそこまでわからなかったのですが、相談してみるとしっかり対応してくれて、交渉の場でも力強い発言によって、相手の方に対して事実上ミスをしていたことを認めさせることができました。どうやら穏便に解決できたようで、泥沼の状態から抜け出せたことが非常によかったと話していたので、やはり相談は大切だと思います。