離婚方法によっては、弁護士への相談も必要に!

離婚方法によっては、弁護士への相談も必要に!

一言で離婚と言っても、協議離婚、調停離婚、審判離婚、裁判離婚と4つの離婚方法があります。協議離婚の場合、お互いの話し合いのみで離婚が成立する形になっています。その為、一見、弁護士への相談など不要に思えるかも知れませんが、それは大きな間違いです。

例え、協議離婚が成立したからと言っても、安心する事はできません。財産分与や子供がいた場合の養育費について。また、慰謝料が発生する場合などを考えると、弁護士に相談し、適切な書面を残してもらう事も大切なのです。次に家庭裁判で行う調停離婚。調停離婚が成立しなかった時の次のステップになる審判離婚。そして、裁判所に訴訟を提起し行う裁判離婚においては、難しい法律も絡んでくる為、弁護士への相談は必要不可欠になってきます。

これらの場合、無料相談などを利用し、弁護士に離婚相談を行うだけで、あとは、自分で裁判を進めて行く人や弁護士にすべて任せ、裁判を進めて行く2つのパターンに分かれて来ます。もちろん、後者である弁護士に依頼する場合は、費用が必要になってきます。しかし、財産分与や養育費などで揉めている場合は、裁判を勝ち取る事で、弁護士費用もまかなう事ができる場合も多く、その事を考慮した上で、依頼する人が多くなっています。その為、費用が心配な人は、まず、無料相談の利用から始めてみてはいかがでしょうか。