夢のマイホームに欠陥が見つかった時の対応への不満

夢のマイホームに欠陥が見つかった時の対応への不満

家を建てるのはずっと前からの夢でした。小さくてもいいので庭付きの一戸建てに住みたいというのが私たち夫婦のささやかな希望で、自分達の生活の範囲でも何とか手が届く範囲で身の丈に合った家をやっと見つけて夢が実現したのもつかの間、この家が住みはじめて本当にいろいろなトラブルを抱えた物件だったことがわかりました。

費用面での負担を考えて郊外の一戸建てを購入したのですが、新築の建売物件で、立地条件も悪くないし、何よりも何とか自分達でも支払いが可能な価格であったことももちろん大きな魅力でした。かといって常識では考えられないくらい安いわけではないし、ごく普通のコンパクトな一戸建ての家です。家具などをあれこれ買い揃え生活をし始めてしばらくしたころ、壁の一部がちょっと浮いているように見えるところがあり、手で押してみるとべこべことしていて、なんだろうと思っていたら壁紙がだんだんと浮いた状態になり、さすがにおかしいと思って業者に連絡すると、次の日にその部分の壁紙を張り替えてくれたのですが原因もわからずちょっと不安でした。

そしてしばらくすると今度は別の場所が同じような状態になり、今度はさすがに原因を問いただしたところ、自分達は作業員なのでわからないというのでハウスメーカーに連絡すると、不具合の部分は修理しますとだけ説明されました。しかも雨が降った後にこうなることを考えると雨漏りなどの欠陥があると思われます。あまりにも不誠実な対応に、法律の専門家に相談した方がいいだろうと、今度弁護士事務所に相談に行く予定です。